毎月のスマホ代を少しでも安くしたいけれど、「データ容量が足りなくなるのは困る」「動画やSNSを思い切り楽しみたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
そんな方に注目されているのが、格安SIMの中でも高い人気を誇るmineo(マイネオ)です。
mineoには一般的なデータ容量プランだけでなく、通信速度で選ぶ独自の使い放題プラン「マイそく」が用意されており、ギガ残量を気にせずスマホを利用できる点が大きな魅力となっています。またドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているため、自分の利用環境に合わせて回線を選べるのも嬉しいポイントです。
本記事ではmineoの特徴や人気の理由、料金プランの選び方、メリット・デメリットまで詳しく解説します。
自分にぴったりの格安SIMを探している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
◎今回の記事でわかるmineoのメリット・デメリット
- 月額990円から「データ使い放題」にできる!
- トリプルキャリア対応でSIMロック解除が不要
- ギガを無駄にしない独自の仕組みが多くある!
- 契約期間の縛り・解約金がゼロ
- 全国に店舗(マイネオショップ)がある
- お昼休み(12時台)の速度低下・通信制限がある
- 「3日間で10GB」の使い放題制限がある
- ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIMに非対応
- 最新スマホのセット購入はあまりお得ではない
\お得にデータ通信が使い放題に!/
目次
mineoの基本情報:au、docomo、SoftBankの回線から選べる

| 月額料金 | 契約事務手数料 | ||
| マイピタ 3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 マイそく プレミアム(最大5Mbps):2,200円 スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ライト(最大300kbps):660円 スーパーライト(最大32kbps):250円 |
契約事務手数料:3,300円 SIMカード発行料:440円 |
||
| 対応回線 | eSIM対応 | 通信制限時の速度 | 5G対応 |
| au docomo SoftBank |
◯ ※ソフトバンクはeSIM対応なし |
マイピタ 最大200kbps マイそく 最大32kbps ※プレミアムのみ最大200kbps |
◯ |
| デザリング | 通話 | データ繰越 | 海外利用 |
| ◯ | 22円/30秒 | ◯ | ◯ |
| 支払い方法 | かけ放題 | 端末販売 | 平均速度 |
| クレジットカード ※eo光を利用中の場合は、eo光と同様の支払い方法(口座振替)を選択可能 |
10分かけ放題 550円/月 時間無制限かけ放題 1,210円/月 10分通話パック 110円/月 |
◯ | 65.02Mbps ※2026年6月みんそく調べ |
mineo(マイネオ)は格安SIMの中でも独自性の高いサービスを展開しており、「ギガを気にせず使える環境」を実現しやすいことから通信費を節約したい方やガジェット好きのユーザーから高い支持を集めています。
運営しているのは関西電力グループの株式会社オプテージ(OPTAGE)。
オプテージは関西エリアで高いシェアを誇る光回線サービス「eo光(イオ光)」をはじめ、法人向けのクラウドサービスやセキュリティ事業なども手掛ける総合情報通信企業であり、安定した運営基盤を持っています。
mineoのプランは容量で選ぶ「マイピタ」と、速度を選んで実質使い放題になる独自プラン「マイそく」の2種類です。なかでも「マイそく」はギガの制限がないため、お昼休みにスマホをあまり使わない方や、職場のWi-Fiを活用できる方に特におすすめ。詳しい特徴やポイントは、後ほど詳しく解説します。
またドコモ・au・ソフトバンクの全回線に対応しているため、今お使いのスマホのままSIMロック解除なしでスムーズに乗り換え可能です。大手キャリアの回線を使うため、電波の繋がりやすさも変わりません。さらに余ったギガを家族や友人と分け合える「パケットギフト」や、ユーザー同士で助け合う「フリータンク」など独自サービスも充実。ギガを無駄なく有効活用できるのも大きな魅力です。
このようにmineoは料金の安さだけでなく、ユーザー同士でデータ容量を共有できる楽しさや自由度の高さも兼ね備えています。通信費を節約しながら快適にスマホを使いたい方にとって、非常に魅力的な格安SIMサービスと言えるでしょう。
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評判・口コミからわかるmineoのメリット
家族割やセット割でお得になる
3つの回線から選ぶことができる
余ったパケットをシェアできる
パケットを翌月繰越をできる
パケット放題はコスパ最強!
評判・口コミからわかるmineoのデメリット
通信速度が遅い時間帯がある
格安SIMの中では高めの料金設定
ソフトバンク回線ではeSIMを利用できない
mineoは速度制限の代わりにデータがお得に使い放題に!

「マイそく」はmineoが提供する独自のデータ使い放題プランです。
最大通信速度に応じて4つのコースが用意されており、動画視聴やSNS利用など、自分の利用スタイルに合わせて選ぶことができます。
一般的なスマホプランのように「毎月○GB」といったデータ容量を選ぶのではなく、「通信速度」を基準にプランを選ぶのが大きな特徴です。選択した速度の範囲内であれば定額料金でデータ通信を利用できるため、ギガ残量を気にせずスマホを使いたい方におすすめのプランとなっています。
| スタンダード [一番人気!] |
プレミアム | ライト | スーパーライト | |
| 月額料金 | 990円 | 2,200円 | 660円 | 250円 |
| 最大速度 | 1.5Mbps | 3Mbps | 300kbps | 32kbps |
| 向いている用途・使い方 | YouTube(標準画質)、音楽サブスク、SNS、地図アプリ、LINEの通話など。日常使いならこれで十分! | YouTube(高画質)、Webサイトの高速表示、高画質な画像の多いSNS(Instagram)など。 | LINEのテキスト送受信、音楽ストリーミング、ネットラジオ、テキスト中心のWebサイト。 | 音声通話がメインで、データはほぼ使わない人。緊急連絡用や、ガラケーのような使い方。 |
多くのユーザーは、月額990円の「スタンダード(1.5Mbps)」を選んで、圧倒的なコスパを実感しているそうです!
- 平日の昼(12時〜13時)は、会社のWi-Fiに繋がっている人
- お昼休みはスマホを見ず、読書や昼寝、食事に集中している人
- 画質にはこだわらないので、通勤中などにYouTubeや音楽を「流しっぱなし」にしたい人
- スマホ代をどうしても毎月1,000円以下に抑えたい人
平日の昼の1時間さえクリアできれば、毎月ギガ数を一切気にせずにスマホを使い倒せる、最高の合法縛りプレイ(超節約)プランです!
ただしマイそくがこれだけ安い理由は、「混雑する時間の通信速度を思い切り下げる」という割り切った仕組みにあります。契約前に必ず以下の2点を確認してください。
- 月〜金の12:00〜13:00は「超低速(32kbps)」になる
※プレミアムは最大200kbps
最大の注意点で、平日のランチタイム(12時〜13時)は通信速度が「32kbps」に制限されます。
この速度になるとLINEのテキスト送受信ができる程度で、Webサイトの閲覧、マップの検索はもちろん、QRコード決済の画面を開くこともほぼ不可能になります。
※土日祝日の12時台は制限されず、通常通り使えます。 - 3日間で10GB以上使うと速度制限がかかる
使い放題ではありますが、直近3日間でデータ利用量の合計が10GBを超えると翌日の通信速度が制限されます。
スパソコンにテザリングして大容量ファイルのダウンロードなどを頻繁に行う場合は注意が必要です。
「24時間データ使い放題」オプションがある
またマイそく利用中でも速度制限を気にせず通信したい方向けに、「24時間データ使い放題」という専用オプションが用意されています。
このオプションを利用するとその名の通り24時間データ通信が使い放題となり、マイそくで速度制限がかかる平日(月~金)の12時~13時や3日間で10GBを超えて利用した場合でも、制限を受けることなく快適に通信できます。
「今日は動画をたくさん見たい」「外出先で大容量のデータ通信をしたい」といった場面でも、通信速度を気にせず利用できる便利なオプションです。
| 料金 | 198円/回(24時間) |
mineoならでは!パケットサービスが充実!

mineo(マイネオ)の最大の特徴であり、多くのファンを惹きつけて離さないのが独自の「パケット(ギガ)関連サービス」の充実度です。
他社のように「ギガがなくなったら終わり(追加購入)」ではなく、ユーザー同士や家族で助け合える4つの神サービスについて、詳しく分かりやすく解説します。
パケット放題サービスでデータ通信が使い放題!
パケット放題サービスは、時間帯に関係なくmineoスイッチONで最大1Mbpsまたは最大3Mbpsでのデータ通信が使い放題になるサービスです。
mineoの専用アプリから「mineoスイッチ」をONにするだけで、手持ちのギガ(データ容量)を消費しない「低速モード」に切り替わります。
| パケット放題 1Mbps |
パケット放題 3Mbps |
|
| 3GB | 無料 | 385円/月 |
| 7GB | ||
| 15GB | 申し込み不可。 パケット放題 3Mbpsが利用できます。 |
無料 |
| 30GB | ||
| 50GB |
特筆すべきはその速度で、他社の低速モードの数倍にあたる「最大3Mbps」が出ます。
この速度があればYouTubeの標準画質動画、InstagramやX(旧Twitter)、音楽ストリーミング、Googleマップなどの日常アプリが、データ残量を1MBも気にすることなく完全使い放題になります。
フリータンクでmineoユーザーのパケットをみんなでシェア!
全国のmineoユーザーが1つの大きな「仮想のタンク」を共有する、mineoの代名詞とも言えるボランティア機能です。
ギガが余って使い切れないユーザーがタンクにパケットを寄付(イン)し、逆に「今月は出張が多くてギガ死しそう…」と困っているユーザーは、毎月21日〜末日の期間に最大1,000MBまで無料でギガを引き出す(アウト)ことができます。
またギガをタンクに入れたり引き出す際にはメッセージを残すことができたりと「見ず知らずのユーザー同士が、善意でギガを助け合う」という、他社には絶対に真似できない温かいコミュニティ文化から生まれた唯一無二のサービスです。
パケットギフトで家族や友達とシェアできる!
自分の余っているパケットをmineoを使っている家族や友人、誰にでも「ギフトコード」を発行してプレゼントできるサービスです(手数料は無料)。
便利なのはmineoの契約をまとめている家族(同一住所など)だけでなく、離れて暮らす友人や、SNSで繋がっているだけのmineoユーザーにも一瞬で贈れる点です。
さらに裏技として、パケットギフトで相手に贈ったギガは「贈られた月の翌月末」まで寿命が延びるという特徴があるため、ユーザー間でお互いにギフトを贈り合うことで消滅しそうなギガを永久に延命させるテクニックとしても愛用されています。
パケットシェアで翌月繰越ぶんを自動シェア!
mineoでは今月使い切れずに余ったギガは自動的に翌月に繰り越されます。
その繰り越されたギガを、事前に登録したメンバー(最大10回線まで)で自動的にシェアして使えるのが「パケットシェア」です。
例えばお父さんが余らせて繰り越した5GBを、翌月にスマホを使いすぎてギガが足りなくなった子どもが自動的に消費してくれる、といった無駄のない使い方ができます。
以前は家族(三親等以内)限定でしたが、現在は「友達やシェアハウスの同居人」など、誰とでもグループを組めるようになり、さらに利便性がアップしました。
他にも!mineoが選ばれる理由

ユーザーから支持・選ばれている「7つの理由」を分かりやすく解説します。
- 10GB以上の通常プランなら「使い放題オプション(385円)」が永久無料!
- 月額990円で「ギガフリー環境」が手に入る!
- 契約回線に関係なく「家族割引」「複数回線割引」でさらに安くなる
- かけ放題オプションが他社より一歩おトク
- 契約期間の縛りや解約金がない
- 利用者コミュニティ「マイネ王」が充実している
- 自分に合ったプランを選びやすい
10GB以上の通常プランなら「使い放題オプション(385円)」が永久無料!
データ容量を選ぶ通常プラン「マイピタ」の15GB(1,958円/月)以上を契約すると、通常は月額385円かかる「パケット放題 」が永年無料でついてきます。
専用アプリのスイッチをONにすれば基本のギガを消費しない最大3Mbpsの使い放題モードに切り替わり、YouTubeの標準画質動画や音楽サブスク、SNSなどを残量を気にせず楽しめます。
お昼休みなどの混雑時はスイッチをOFFにして通常の高速通信を使い、それ以外は使い放題で過ごすという「いいとこ取り」の賢い節約運用ができるため、多くのヘビーユーザーから非常に高い支持を得ています。
月額990円で「ギガフリー環境」が手に入る!
mineo独自の速度選択制プラン「マイそく(スタンダード)」を選べば、なんと月額990円という破格の安さでデータ通信が24時間使い放題になります。
通信速度は最大1.5Mbpsに制限されますが、これはネット検索や地図アプリ、LINE通話だけでなくYouTubeの動画も普通に視聴できる絶妙な実用スペックです。
平日の昼12時台は速度が超低速になるという割り切りルールはありますが、「お昼は会社のWi-Fiに繋がっている」「昼休みはスマホを見ない」という人にとっては、毎月のスマホ代を1,000円以下に抑えながらギガ死の恐怖から完全に解放される、これ以上ない最強のコスパプランとして大人気です。
契約回線に関係なく「家族割引」「複数回線割引」でさらに安くなる
mineoでは1人でスマホとタブレットなどの複数回線を契約する場合、または家族みんなで契約する場合、1回線あたり月額55円(最大5回線まで)が基本料金から自動的に割引されます。
大手キャリアのような厳しい縛りがなく、別住所に住む家族でも三親等以内であれば適用可能です。
さらに素晴らしいのは家族の中でドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線とバラバラの電波プラン(プラン)を選んでいても問題なく割引対象になる点です。
それぞれのスマホの相性や地域の電波の繋がりやすさに合わせて自由に回線を選びつつ、家計全体の通信費を着実に安く抑えられます。
かけ放題オプションが他社より一歩おトク
電話をよくかける人向けに通話定額オプションが非常に充実しています。
「10分かけ放題」が月額550円、「時間無制限かけ放題」が月額1,210円と、大手キャリアや他社の格安SIMに比べて頭一つ抜けた安さに設定されています。
しかも他社でよくある「専用の通話アプリを経由して発信しないと定額対象外になる」という面倒なルールがありません。
スマホに最初から入っている標準の電話アプリでそのままダイヤルしても自動でかけ放題が適用されるため、うっかり通常料金を請求されるミスを防げます。
安さと使いやすさを両立した、シニア層にも優しいおトクな仕様です。
契約期間の縛りや解約金がない
mineoには「〇年契約」「自動更新」といった、いわゆる契約期間の縛り(いわゆる縛り期間)が一切ありません。
いつ解約しても、他社へ番号そのままで乗り換える(MNP転出)場合でも、違約金や解約手数料は0円です。
格安SIMへの乗り換えは「電波がちゃんと繋がるか」「1.5Mbpsの速度で満足できるか」など不安がつきものですが、リスクなく「合わなければいつでもやめられる」という安心感があるからこそ、初めて格安SIMに挑戦する人でも気軽に申し込むことができます。
ユーザーファーストな姿勢が、高い満足度と信頼に繋がっています。
利用者コミュニティ「マイネ王」が充実している
mineoには全国のユーザーと運営スタッフがネット上で繋がる独自の公式ファンサイト「マイネ王」があります。
ここではスマホの初期設定やおすすめ端末について先輩ユーザーに質問して助けてもらえるほか、余ったギガをみんなの大きなタンクに寄付し、ピンチの時に毎月1000MBまで無料で引き出せる「フリータンク」という独自の神機能が利用できます。
「他人のためにギガを譲り、困った時はお互い様で助け合う」という温かいコミュニティ文化が確立されており、ただの通信会社を超えた「mineoファン」として長く使い続ける熱狂的なリピーターを生んでいます。
自分に合ったプランを選びやすい
プランが非常にシンプルで、読者が迷わず自分に最適な選択をできるよう設計されています。
毎月のギガ数で選ぶ標準プラン「マイピタ(3GB〜50GB)」と、速度で選ぶ使い放題プラン「マイそく」の2つの軸が明確なため、自分のライフスタイルにピタッとハマる組み合わせがすぐに見つかります。
「平日の昼は外で動画を見たいからマイピタにしよう」「とにかく安く動画を流しっぱなしにしたいからマイそくにしよう」といった選び方が直感的にできるため、契約後の「こんなはずじゃなかった」という後悔が少なく、万人におすすめしやすい親切な設計です。
mineoを利用する際の注意点

契約した後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないよう、事前にチェックすべき3つの注意点を詳しく解説します。
- 通常プラン(マイピタ)でも、お昼や通勤ラッシュ時は遅くなる
- 使い放題でも「3日間で10GB」の制限がある
- ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIMに対応していない
通常プラン(マイピタ)でも、お昼や通勤ラッシュ時は遅くなる
毎月のデータ容量を決めて契約する標準プラン「マイピタ」の場合、マイそくのような極端な時間制限ルールはありません。
しかしmineoは大手キャリアから回線の一部を「間借り」して通信を提供する格安SIM(MVNO)であるため、回線の太さに限界があります。
そのため全国の利用者が一斉にスマホを使うお昼休み(12時〜13時)や、朝夕の通勤・通学ラッシュ時はどうしても回線が混雑してしまいます。この時間帯は通信速度がガクンと落ちやすく、WEBサイトの画像表示が遅れたり、動画が途中で止まったりすることがあります。
24時間どんな時でも大手キャリアと同じ「爆速」の快適さを求めたい人には、少しストレスに感じるかもしれません。
使い放題でも「3日間で10GB」の制限がある
「パケット放題」オプションや「マイそく」プランは、ギガの残量を気にせず使える頼もしいサービスですが、完全な無制限ではありません。
混雑回避のための共通ルールとして「直近3日間のデータ利用量の合計が10GBを超えると、翌日の通信速度が制限される」という上限が設けられています。
スマホ単体でYouTubeを観たりSNSを使ったりする分には、3日で10GBを使い切ることはまずありません。
しかし注意したいのが「テザリング」の利用です。スマホをWi-Fiルーター代わりにしてパソコンやテレビに繋ぎ、大容量のファイルをダウンロードしたり高画質な映画を一気見したりすると、あっという間に制限に引っかかるため注意が必要です。
ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIMに対応していない
mineoはドコモ(Dプラン)・au(Aプラン)・ソフトバンク(Sプラン)の3大キャリアの回線から選べる点が強みですが、ソフトバンク回線(Sプラン)だけは「eSIM」に対応していません。
eSIMは物理的なカードを使わずオンライン上で即日開通できる便利な仕組みですが、Sプランを選ぶ場合は必ず郵送で届く「物理SIMカード」での契約となります。そのため、申し込みから利用開始までに数日間のリードタイムが発生します。
「今すぐeSIMを使ってその日のうちに開通させたい!」という方や、スマホ1台に2つの回線を入れる「デュアルSIM」をeSIMでスマートに構築したい方は、必然的にドコモかauの回線を選ぶ必要があります。
mineoがおすすめな人・おすすめではない人

◎mineoがおすすめな人
- 平日の昼(12時〜13時)はスマホを見ない、またはWi-Fiに繋げる人
「マイそく」は平日昼に速度が落ちますが、この時間にスマホを使わない人ならデメリットなしで毎月使い放題の恩恵だけを受けられます。 - YouTubeや音楽サブスクを「流しっぱなし」にしたい人
使い放題モードの「1.5Mbps」は、YouTubeの標準画質や音楽サブスクが途切れず再生できる絶妙な速度。移動中や作業中のBGM代わりに最適です。 - スマホ代をどうしても「月額1,000円前後」に抑えたい人
大手の大容量プランは高すぎるけれど、毎月の「ギガ死」や追加購入に悩んでいる人なら、最安クラスの料金でデータ残量のストレスから解放されます。 - 家族でバラバラの大手キャリア回線を使いたい人
家族でドコモ・au・ソフトバンクと別々の回線を選んでも「家族割引」が適用されるため、電波の相性を優先しつつ家計の通信費を下げられます。 - 余ったギガを捨てるのがもったいないと感じる人
ギガを助け合える「フリータンク」や、ギガを贈れる「パケットギフト」があるため、毎月のデータを1MBも無駄にせず有効活用したいエコ志向の人に向いています。
◎mineoがおすすめではない人
- お昼休みに外(Wi-Fiがない場所)で動画やSNS、ゲームをガッツリ楽しみたい
平日の昼12時台はWEB検索やゲームはもちろん、レジ前でのQRコード決済(PayPayなど)すら開かなくなるため、外でお昼休みに使う人には不向きです。 - いつでも「爆速」の通信環境、最高画質の動画を求めたい人
使い放題はあくまで「中速(1.5Mbps)」です。ネット表示の一瞬の遅れが気になる人や高画質な動画・映画を瞬時にダウンロードしたい人には不向きです。 - スマホを固定回線(自宅のWi-Fi代わり)として、パソコンやテレビに繋ぎたい人
使い放題プランでも「3日間で10GB」の制限があるため、パソコンやテレビを繋いで大容量データを毎日消費するような使い方には耐えられません。 - キャリア決済や、最新スマホの爆安セット割を期待している人
大手キャリアのような「キャリア決済(」が原則利用できません。また他社のような「乗り換えで最新iPhoneが1円」といった過激な端末値引きセールもほとんどありません。
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mineoに関するよくある質問

YouTubeなどの動画配信サービスであれば、スマホの画面に最適な「標準画質(360p〜480p)」に設定することで、途切れることなくスムーズに視聴できます。
最大1.5Mbpsという速度は、動画のデータを読み込みながら再生するのに絶妙かつ実用的なスピードです。
ただしテレビなどの大画面で観るような高画質(1080p以上)や、一瞬の遅延が勝敗を分けるリアルタイムのオンラインゲーム、大容量アプリのダウンロードなどをしようとすると読み込みの遅さや画面のフリーズが目立つようになります。
画質に強いこだわりがなく、「通勤中に動画や音楽を流しっぱなしにしたい」という用途であれば、ストレスなく十分に楽しめます。
通常プランで使い切れずに余ったデータ容量は「翌月末まで」自動的に繰り越され、翌月中にも消費されない分は、翌々月以降は消滅します。
しかしmineoには月額110円(税込)で利用できる「パスケット」という便利なオプションが用意されています。これを利用すれば専用の貯金箱のようなスペース(パスケット)に余ったギガを貯めておくことができ、最大10PB(約1,000万GB)まで有効期限をなくして「無期限」で繰り越せるようになります。
ギガが足りない月はいつでもここから引き出せるため、毎月のデータ使用量に波がある人や余ったおトクなギガを1MBも無駄に捨てたくないという人に強く支持されています。
現在お使いのスマートフォンは、ほとんどの場合そのままmineoでも利用可能です。
mineoはドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアすべての回線プランを扱っているため、今契約しているキャリアと同じ回線(Dプラン・Aプラン・Sプラン)を選ぶことで面倒な「SIMロック解除」の手間をかけることなく、SIMカードを差し替えるだけで手軽に乗り換えることができます。
ただし一部の非常に古い機種や、海外で購入した特殊なスマホなどの場合は電波がうまく掴めないケースもあります。念のため契約前にmineo公式サイトにある「動作確認済み端末検索」のページに自分の機種名を入力し、問題なく動くか確認しておくと安心です。
mineoの月額料金の支払いは、原則として「契約者本人名義のクレジットカード」が必要です。
そのためカードがない場合は基本的に契約ができません。
ただし例外として「口座振替」が利用できるケースが1つだけあります。それはmineoの運営元であるオプテージが関西エリアで提供している光インターネット「eo光(イオひかり)」をすでに契約しており、その料金を口座振替で支払っている場合です。
この条件を満たしていればeo光の支払い口座とmineoの料金をまとめる形でクレジットカードなしでの口座振替契約が可能になります。これに該当しない場合は、事前にクレジットカードを用意する必要があります。
mineoではスマートフォンをWi-Fiルーター代わりにしてパソコンやタブレット、ゲーム機などをインターネットに接続する「テザリング機能」が、申し込み不要かつ完全無料でいつでも利用できます。
大手キャリアのように追加料金がかかる心配はありません。ドコモ・au・ソフトバンクどの回線を選んでも、お使いのスマホ自体がテザリングに対応していればすぐに活用可能です。
ただし注意点として、テザリングで消費したデータ量も契約プランのギガ数から消費されます。特に「マイそく」や「パケット放題」などの使い放題環境であっても、テザリングの使いすぎで「3日間で10GB」の制限を超えると速度低下を招くため注意が必要です。
まとめ

mineoは「スマホ代を節約したい」「ギガ不足を気にせず使いたい」という方にぴったりの格安SIMです。
特に独自サービスである「マイそく」は通信速度に応じて料金が決まるユニークなプランで、動画視聴やSNSを日常的に楽しむ方から高い支持を集めています。またドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しているため、幅広いエリアで利用しやすく、自分に合った回線を選べるのも魅力です。
さらにパケットシェアやパケットギフトなど、他社にはない便利なサービスも充実しています。
一方で時間帯によっては通信速度が低下する場合もあるため、自分の利用スタイルに合っているかを確認することが大切です。
通信費を抑えながら快適にスマホを使いたい方は、ぜひmineoを候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
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