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コンタクトのサブスクはどこがおすすめ?定額制プランのメリット・デメリットや向いている人を紹介!

毎日コンタクトを使っていると、「気づいたらストックがない…」「毎回買いに行くのが面倒」「もっとお得に使えないかな?」と感じることはありませんか?そんな方に今注目されているのが、月額定額で利用できる“コンタクトのサブスク”です。

コンタクトのサブスクは毎月決まった料金でレンズが届くサービスで、買い忘れを防げるだけでなく度数変更や破損保証など便利なサポートが付いている場合もあります。最近ではワンデーや2week、乱視用など対応種類も増え、学生から社会人まで幅広い層に人気です。

とはいえ「普通に買うのと何が違うの?」「本当にお得なの?」と気になる方も多いはず。

この記事ではコンタクトサブスクのメリット・デメリット、おすすめサービス、向いている人の特徴までわかりやすく紹介します。

 

目次

コンタクトのサブスクとは?

コンタクトのサブスクとは、毎月決まった料金を支払うことで、定期的にコンタクトレンズを利用できる“定額制サービス”のことです。

通常はコンタクトがなくなるたびに購入しますが、サブスクの場合は自宅へ定期配送されたり、店舗で受け取れたりするため、買い忘れを防ぎやすいのが特徴です。

◎料金の仕組み

  • 月額固定:両眼で月々2,000円〜5,000円程度(レンズの種類による)
  • 初期費用:多くのサービスで、入会時に入会金(3,000円〜5,000円程度)が必
  • 追加費用:基本的にレンズ代は月額に含まれているため、レンズが足りなくなって追加で受け取っても料金が変わらないプランが多い。

◎受け取り方法

  • 店舗受け取り型:眼科併設の店舗で定期的に受け取ります。
  • 直送型:オンライン特化型。定期的に自宅のポストに届きます。

◎買い切り(都度購入)との違いまとめ

  買い切り
(通販・店舗)
サブスク
(定額制)
支払い 買うたびに支払い 毎月自動引き落とし
価格 まとめ買いや格安品が安い 高機能レンズがお得に使える
保証 基本的に自己責任 破損・汚れの無料交換あり
度数変更 次に買うまで我慢しがち いつでも最適な度数に交換
手間 残りを確認して注文が必要 定期的に届くので買い忘れなし

 

サブスクで選べるコンタクトレンズの種類

コンタクトのサブスクでは、現在さまざまな種類のコンタクトレンズを選べるようになっています。

  • ワンデータイプ
    1日使い捨てのコンタクトレンズです。
    衛生的で、手入れ不要なのが特徴。初心者や忙しい方にも人気があります。
  • 2weekタイプ
    2週間ごとに交換するタイプで、コスパの良さが魅力です。
    ワンデーより月額を抑えやすく、毎日コンタクトを使う方に人気があります。
  • 1ヶ月タイプ
    1枚を約1ヶ月使用するタイプ。
    交換頻度が少なく経済的ですが、毎日のケアが必要です。
  • 乱視用コンタクト
    乱視に対応したレンズで、最近はサブスク対応サービスも増えています。
    視界がブレやすい方におすすめです。
  • 遠近両用コンタクト
    近くも遠くも見やすいタイプで、40代以降を中心に需要が増えています。
  • カラコン(カラーコンタクト)
    一部サービスでは、ナチュラル系カラコンの定額サービスもあります。
    普段使いしやすいデザインが人気です。

カラコンやサークルレンズなど見た目を重視したタイプに対応しているサービスもありますが、選べる種類は比較的少なめです。

 

乱視でもサブスクは使える?

以前は通常タイプのコンタクト中心でしたが、最近では乱視用(トーリックレンズ)に対応したサブスクサービスも多く、ワンデー・2weekの両方から選べる場合があります。

ただし、通常レンズと比べると以下の点には注意が必要です。

  • 対応ブランドが限られる
  • 月額料金が少し高め
  • 在庫取り寄せで配送に時間がかかることもある

また乱視用コンタクトは目に合わないと見え方や疲れやすさに影響するため、眼科でしっかり度数を確認した上で利用するのがおすすめです。

 

コンタクトサブスクのメリット

コンタクトレンズのサブスク(定額制プラン)には単に「定期的に届く」こと以上に、ユーザーにとって心強いメリットがいくつかあります。

メリット
  • 常に新しいレンズが届くので衛生的
  • 通常価格より安く買える場合が多い
  • 「買い忘れ」のストレスから解放される
  • 店舗に行く必要がなく手間がなくなる

常に新しいレンズが届くので衛生的

最大のメリットは目の健康を守る「衛生面」の安心感です。

コンタクトレンズは使用期限を過ぎて使い続けたりケアを怠ったりすると、眼障害のリスクが飛躍的に高まります。
サブスクなら次回のレンズが手元に届くタイミングが「レンズの交換時期」の目安となるため、古いレンズをいつまでも使い続けるといったリスクを自然に防げます。

常に新品で清潔なレンズを使用するサイクルが強制的に作られるため、瞳への負担を最小限に抑えたい方に最適です。

通常価格より安く買える場合が多い

家計に優しい「コストパフォーマンス」も大きな魅力です。

多くのサービスでは都度購入(単品購入)よりもサブスク価格の方が10〜20%ほど安く設定されています。
これは企業側にとっても「継続的な利用」が見込めるため、その分を価格に還元しやすいためです。
また初月無料キャンペーンや継続期間に応じた割引、送料無料といった特典が付帯することも多く、トータルでの出費を抑えられます。

「買い忘れ」のストレスから解放される

「明日から使うレンズがない!」という、あの独特の焦りから解放される精神的なメリットは意外と大きいです。

サブスクは指定したサイクルで自動的に決済・発送が行われるため、在庫管理を自分でする必要がありません。
仕事や家事で忙しくついつい自分のメンテナンスを後回しにしがちな方でも、ポストに新しいレンズが届くことで「そろそろなくなる頃だった」と気づくことができます。

予備の心配をしたり慌てて店舗に駆け込んだりするストレスがなくなることで、日常の快適さが向上します。

店舗に行く必要がなく手間がなくなる

コンタクトレンズを購入するためにわざわざ眼科や販売店へ足を運ぶ「時間」と「労力」を大幅にカットできるのがサブスクの大きな利点です。

仕事や家事で忙しい日常の中で店舗の営業時間を気にしたり、休日にわざわざ外出の予定を組み込んだりするのは意外と負担になるものです。サブスクなら一度の手続きで自宅のポストに届くため、交通費や駐車場代、レジでの待ち時間もすべてゼロになります。

浮いた時間を趣味やリラックス、あるいは集中したい作業に充てることができ、生活の質が向上します。

 

コンタクトサブスクのデメリット

コンタクトのサブスク(定額制)は、メリットが大きい反面、人によっては「逆に損をしてしまった」と感じるポイントがいくつかあります。

デメリット
  • 毎日使わないと「割高」になり、レンズが余る
  • 初めは店舗に行かなくてはならない
  • 「1年間の継続義務」などの縛りがある
  • 選べるレンズの種類が少ない場合も

毎日使わないと「割高」になり、レンズが余る

サブスクの多くは「毎日1日中着用する」ことを前提とした料金設定になっています。そのため、週末しか使わない人や、メガネと併用している人の場合、月額料金と使用枚数が見合わず、都度購入するよりも1枚あたりのコストが跳ね上がってしまいます。また、使わない日が続いてもレンズは次々と自動で届くため、未開封の在庫が溜まってしまう「レンズ余り」が発生します。多くのサービスで配送スキップ機能が用意されていますが、その都度自分で手続きをする手間がかかるため、「たまにしか使わない層」にとっては、管理の煩わしさがメリットを上回ってしまう可能性があります。

初めは店舗に行かなくてはならない

「ネットで完結」というイメージが強いサブスクですが、初回だけは必ず提携している眼科や店舗に足を運ぶ必要があります。

これはコンタクトレンズが高度管理医療機器であり、適切な度数やカーブ(BC)を診断し、目に異常がないか確認する法的・医学的なステップが不可欠だからです。
特に初めてそのメーカーのレンズを試す場合はフィッティング検査も行われます。

そのため、「完全に外出せず、今すぐネットだけで契約したい」と考えている方にとっては、最初の「予約・通院・検査」という工程が大きな心理的・時間的ハードルに感じられるかもしれません。

「1年間の継続義務」などの縛りがある

多くのサブスクサービスには最低継続期間などのいわゆる「縛り」が設けられています。

代表的なのは「1年間の継続」を条件に月額料金を安く設定しているケースです。この期間内に解約しようとすると解約違約金が発生したり、受け取った特典の差額分を請求されたりすることがあります。
途中で度数が合わなくなったり、生活スタイルが変わってコンタクト自体を使わなくなったりしても契約に縛られて支払いを続けなければならないリスクがあります。

契約前に「解約条件」や「退会時の手数料」をしっかり確認しておかないと、後から後悔するポイントになりやすい部分です。

選べるレンズの種類が少ない場合も

サブスクサービスは特定のメーカーが自社製品のみを対象に提供しているケース(メーカー直営型)が多く、選択肢が限定されがちです。

自分が気に入っているメーカーや特定のブランドが、必ずしもサブスクに対応しているとは限りません。例えば「このメーカーの乱視用がいい」「このブランドのサークルレンズの色が好き」といったこだわりが強い場合、サブスクのラインナップ内では妥協を強いられることがあります。

また新製品への切り替えが都度購入よりも遅れることもあり、常に最新の技術やデザインを追い求めたい方にとっては自由度が低いと感じる要因になります。

 

コンタクトのサブスクがおすすめな人と向いていない人は?

メリット・デメリットを踏まえ、具体的にどんな人がコンタクトのサブスクで「得をするのか」「損をしてしまうのか」を整理しました。

コンタクトのサブスクがおすすめな人
  • コンタクトをほぼ毎日使用する人
    定額制や定期便は「毎日使うこと」を前提とした価格設定が多く、使用頻度が高いほど1枚あたりのコスパが良くなります。
  • 買い忘れを防ぎたい・注文が面倒な人
    「明日使う分がない!」と慌てるリスクがなくなります。定期的に自宅に届くため、眼科や店舗へ足を運ぶ頻度を減らしたい多忙な方に最適です。
  • 常に清潔なレンズを使いたい人
    定額制(メニコンのメルスプランなど)の場合、レンズの調子が悪ければ新しいものと交換できたり、度数変更が柔軟だったりする「保証」が手厚いのが特徴です。
  • 家計の支出を一定にしたい人
    月額料金が決まっているため、毎月の支出管理がしやすくなります。
コンタクトのサブスクが向いていない人
  • 使用頻度が不定期な人(週に数回、休日のみなど)
    「今月はあまり使わなかった」という月でも定額料金が発生するため、レンズが余ってしまい結果的に1枚あたりの単価が高くなってしまいます。
  • 色々なメーカーのレンズを試したい人
    サブスクは特定のメーカーや商品に縛られることが多いです。「気分でカラコンを変えたい」「新商品をすぐ試したい」という方には不向きです。
  • 解約やプラン変更を面倒に感じる人
    サービスによっては最低利用期間、解約手続き、店舗来店が必要なケースがあります。「必要な時だけ買いたい人」は通常購入の方が気楽です。
  • とにかく安く済ませたい「最安値重視」の人
    ネット通販のまとめ買いやセール、クーポン、ポイント還元(楽天やAmazonなど)を駆使して購入する方がサブスクよりも安くなるケースがあります。

 

コンタクトのサブスクおすすめ6選

  dicon アイシティ
定額プラン
メルスプラン 3Cプラン リフレア 定期購入 JINS 1DAY
おトク定期便
月額料金 1,900円〜 1,078円〜 2,310円〜 2,420円〜 2,259円〜 1,980円〜
対応レンズ 1DAY(クリア・乱視用・UV・モイスト) ・ノーマルレンズ
・累進屈折力タイプ
・遠近両用レンズ
1DAY・2WEEK・1MONTH・ハード・ソフト・遠近・乱視・サークル 1DAY・2WEEK・1MONTH・遠近・乱視・サークル 1DAY(通常・モイスト・UV・ブルーライトカット)・1MONTH 1DAYのみ(クリアレンズ)
配送周期 月1回
※5回までスキップ可能
3ヶ月に1回 使い捨てタイプ:3ヶ月ごと
長期使用タイプ:1年ごと
3ヶ月ごと 55日・70日・85日・100日
から選択可能
1ヶ月ごと
契約年数 無し 2年 1年 1年 無し 無し

 

dicon:コスパ&手軽さ重視の方向け

diconは圧倒的な低価格を強みとしているコンタクトレンズのサブスクサービスです。
自社ブランドのコンタクトレンズを問屋や小売店を介さずに直接販売することで、月額1,900円というリーズナブルな価格を実現しています。さらに乱視用レンズのサブスクも月額3,100円前後と比較的安価に利用でき、他社サービスと比べてもコストパフォーマンスの高さが魅力です。

またコンタクトレンズ単品やまつげ美容液の購入時には25%OFF&ポイント3倍の特典が用意されているのも嬉しいポイントです。加えて年間5回(5ヶ月分)まで利用できるスキップ機能もあり、「まだ在庫が余っている」という時でも無駄なく利用しやすくなっています。

「できるだけ費用を抑えたい」「手軽にコンタクトを続けたい」という方にとって、価格と利便性を両立した魅力的なサービスと言えるでしょう。

月額料金 ・クリアコンタクトレンズ1day(近視用)60日:1,900円
・クリアコンタクトレンズ1day(乱視&近視用)60日:2,500円
・クリアコンタクトレンズ1day(近視用)60日:3,100円
年会費 3,000円
対応レンズ ・近視用
・乱視&近視用
・近視用
配送周期 月1回
※5回までスキップ可能
配送費 ゆうパケット:無料
宅配便:10,000円以上で無料
契約年数 無し

 

アイシティ定額プラン:ハードコンタクトユーザーに特化

アイシティの定額プランは比較的珍しい「ハードコンタクトレンズ専用」のサブスクです。月額1,078円から利用でき、高価になりやすいハードコンタクトレンズを定額で継続利用できる点が特徴となっています。

特にハードレンズ特有のトラブルに対するサポートが充実しており、視力変化による度数変更以外にもレンズの破損・汚れなどが発生した場合にも、新しいレンズへ交換対応してもらえるのは大きなメリットと言えるでしょう。使い捨てタイプではなく、ハードレンズを長く快適に使いたい方に向いているサービスです。

ただし紛失時には5,500円のサポート料金が必要となるため、その点は事前に確認しておくのがおすすめです。

「ハードコンタクトをできるだけ安心して長く使いたい」という方にとって、非常に心強い定額サービスと言えるでしょう。

月額料金 ・ノーマルレンズ:1,078円〜
・累進屈折力タイプ:1,408円〜
・遠近両用レンズ:1,408円〜
入会金 0円
対応レンズ ・ノーマルレンズ(ハードコンタクト)
・累進屈折力タイプ(ハードコンタクト)
・遠近両用レンズ(ハードコンタクト)
配送周期 3ヶ月ごと
配送費
契約年数 2年

 

メルスプラン:最大手の安心感と全国サポートあり

メニコンが運営する「メルスプラン」は国内でも知名度の高い定額サービスです。月額2,420円から利用でき、メニコンの豊富なレンズラインナップの中から自分の目やライフスタイルに合った商品を選べます。

このサービスの大きな特徴は「レンズ代を都度支払う」のではなく、定額制で安心して使い続けられる点です。視力変化による度数変更やレンズの破損時なども追加費用なしで交換対応を受けられるため、長期間コンタクトを利用する方にとって安心感があります。

また全国に加盟施設があるため、出張先や引っ越し後でも継続してサポートを受けやすいのも大きな魅力です。さらにメルスプランではレンズだけでなくケア用品を自宅へ配送してもらえるサービスも利用可能となっており、日常的な管理の手間を減らせる点も便利です。

「サポートの充実度」や「安心感」を重視したい方にとって、非常に利用しやすい定額サービスと言えるでしょう。

月額料金 ・1dayタイプ:5,940円〜
・2weekタイプ:2,420円〜
・1monthタイプ:2,310円〜
・3monthタイプ:2,640円〜
・プレミアムハードタイプ:2,970円
・ハードタイプ:2,640円〜
・ソフトタイプ:2,640円〜
入会金 ・使い捨て・定期交換タイプ:3,300円
・長期使用タイプ:5,500円
対応レンズ ・1dayタイプ
・2weekタイプ
・1monthタイプ
・3monthタイプ
・プレミアムハードタイプ
・ハードタイプ
・ソフトタイプ
配送周期 使い捨てタイプ:3ヶ月ごと
長期使用タイプ:1年ごと
配送費 無料
契約年数 1年

 

3Cプラン(エースコンタクト):店舗でのサポート&安心感重視の方向け

エースコンタクトの「3Cプラン」は、エースコンタクトが厳選したコンタクトレンズを月々リーズナブルな価格で利用できる定額サービスです。

店頭で通常購入するよりも費用を抑えやすい料金設計となっており、利用状況によっては年間で数万円ほど差が出るケースもあります。取り扱いレンズも豊富で、1DAY・2WEEK・カラーコンタクトなど幅広い種類の中から自分に合った商品を選べるのが特徴です。
また店舗スタッフへ直接相談しながらレンズを選べるため、「実際に相談しながら決めたい」「途中で別のレンズへ変更したい」という実店舗重視の方にも向いています。

さらにサポートや保証内容が非常に充実している点も大きな魅力です。レンズの破損や汚れによる交換が無料なだけでなく、「最近見えづらくなった」「他の種類を試してみたい」といった場合でも、柔軟にレンズ変更へ対応してもらえます。

価格だけでなく安心感やサポート体制も重視したい方にとって、利用しやすいコンタクト定額サービスと言えるでしょう。

月額料金 ・1day 30枚入り:5,500円〜
・2week 6枚入り:2,420円〜
・カラコン 30枚入り:6,380円
・乱視用(1day.2week両方あり):2,420円〜
・遠近両用(1day.2week両方あり):3,740円〜
年会費 3,000円
対応レンズ ・1day 30枚入り
・2week 6枚入り
・カラコン 30枚入り
・乱視用
・遠近両用
配送周期 3ヶ月ごと
配送費 無料
契約年数 1年

 

リフレア 定期購入:安さ・手軽さ・柔軟性を兼ね備えたサービス

リフレアの定期購入サービスは公式オンラインショップ限定で利用できる便利なお届けサービスです。
自社工場を持つメーカー直販型のため中間コストを抑えられており、定期購入を利用すると通常価格より約21〜27%ほど安く購入できるケースもあります。そのため「できるだけ1日あたりのコストを抑えたい」という方から高い支持を集めています。

取り扱いレンズも豊富で、1DAY・1MONTH・ブルーライトカット対応モデルなどライフスタイルに合わせて選択可能です。
さらに多くのサブスクサービスで見られる「最低○回継続」といった縛りがなく、初回受け取り後であればいつでも停止・解約できるのも大きな特徴です。「まずは気軽に試してみたい」という方でも始めやすくなっています。

またお届けサイクルも柔軟に設定でき、55日・70日・85日・100日など、自分の使用ペースに合わせて自由に変更可能です。
オンライン完結型サービスでありながら眼科医や専門家によるサポート体制も整っており、製品に関する疑問や目のトラブルについて電話や問い合わせフォームから相談できる安心感も魅力です。

月額料金 ・1day 30枚入り:2,728円〜
・2week 6枚入り×2箱:2,741円〜
・1month 6枚入り×2箱:2,259円〜
年会費 3,000円
対応レンズ ・1day
・2week
・1month
・ブルーライトカット
配送周期 55日・70日・85日・100日
から選択可能
配送費 無料
契約年数 無し

 

JINS 1DAY おトク定期便:メガネとコンタクトを併用するJINSユーザーにおすすめ

JINSが展開するコンタクトレンズ定期便は月額3,600円前後で利用できるサブスクです。定期便を利用することで通常購入より約10%OFFでコンタクトレンズを継続購入できます。

このサービス最大の特徴は、1年間(12回)継続利用するとJINSのメガネ(6,600円相当)がプレゼントされる点です。さらに継続回数に応じて割引率が最大20%までアップする仕組みとなっており、普段からJINSのメガネを利用している方にとっては非常にお得感の高いサービスと言えるでしょう。
またJINSでは1DAYタイプのカラーコンタクトも販売されていますが、カラーコンタクトは定期購入対象外となっているため、その点は事前に確認しておくのがおすすめです。

「コンタクトだけでなく、メガネも含めてお得に利用したい」という方にぴったりの定期サービスです。

月額料金 ・1day 30枚:1,980円〜
年会費 無し
対応レンズ ・1day
配送周期 1ヶ月ごと
配送費 無料
契約年数 無し

 

コンタクトのサブスクを選ぶ際のポイント

コンタクトのサブスク(定額制プラン)を選ぶ際は単に月額料金を比べるだけでなく、「自分のライフスタイルに柔軟に対応できるか」を見極めるのが失敗しないコツです。

ポイント
  • 「種類変更」がどこまで自由か
  • 「スキップ・一時停止」機能の有無
  • 解約のタイミングと「縛り」の確認
  • 保証内容の充実度
  • 提携眼科の通いやすさ
  • レンズの種類はどれくらいあるか
  • 配送頻度や受け取り方法を確認する

「種類変更」がどこまで自由か

サブスクにおいてレンズの種類の変更がどこまで柔軟にできるかは非常に重要です。

「最初はソフトを使っていたけれど、途中で乱視が強くなったので乱視用に変えたい」「遠近両用に切り替えたい」といったニーズに即座に対応できるかを確認しましょう。
メーカー直営のプラン(メニコンのメルスプランなど)であれば、同メーカー内の製品なら種類変更がスムーズなことが多いですが、販売店独自のプランでは変更のたびに再契約が必要になるケースもあります。

また1枚あたりの単価が変わることで月額料金がどう変動するかも併せてチェックしておくと安心です。

「スキップ・一時停止」機能の有無

「旅行でしばらく家を空ける」「予備のレンズが余ってきた」という時に便利なのがスキップ機能です。多くの定期便モデルでは「配送を1回休む(スキップ)」や、最大数ヶ月の「一時停止」が可能です。

これができないサービスだと使わないレンズがどんどん溜まり、月額料金だけを払い続ける「払い損」の状態になってしまいます。
マイページからスマホ一台で簡単にスキップ操作ができるか、あるいはコールセンターへの連絡が必要かなど、手続きのハードルの低さも継続しやすさを左右する大きなポイントになります。

解約のタイミングと「縛り」の確認

最もトラブルになりやすいのが「解約」に関するルールです。

特に「最低○ヶ月以上の継続」といった「縛り」がある場合、期間内に解約すると数千円〜1万円程度の違約金が発生することがあります。

また解約の締め切り日も重要です。「次回配送日の○日前までに連絡」という期限を1日でも過ぎると、もう1ヶ月分支払わなければならないケースが一般的です。

オンラインで完結するのか、店舗に出向く必要があるのか、退会時のレンズ返却が必要かなど、出口のルールは契約前に必ず「一言一句」確認しておくべき項目です。

保証内容の充実度

サブスクの最大のメリットは購入型にはない「手厚い保証」にあります。

「レンズが破れた」「汚れた」「度数が合わなくなった」といった際、無料で新品と交換してくれるサービスがあるかを確認しましょう。
特にハードレンズや長期使用型のソフトレンズの場合、紛失時の保障があるかどうかで安心感が大きく変わります。

また使い捨てタイプ(1day/2week)であっても、配送された箱を開封した後に度数変更ができるかどうかは常に最適な視力で過ごすために不可欠な要素です。

保証範囲が「不具合のみ」か「自己都合(紛失・度数変更)も含む」かを見極めてください。

提携眼科の通いやすさ

コンタクトのサブスク、特にメーカー直営プランの場合は「定期的な眼科受診」が継続の条件となっていることが多くあります。そのため自分の生活圏内(職場や自宅の近く)に提携している眼科があるかどうかは致命的に重要です。

提携先が少ないサービスだと度数変更やレンズ交換のためにわざわざ遠方の眼科まで足を運ばなければならず、結果的に足が遠のいてしまいます。
また土日祝日も診療しているか、予約が取りやすいかなど、眼科自体の利便性もあらかじめリサーチしておきましょう。

レンズの種類はどれくらいあるか

取り扱いラインナップの多さは自分の目に合うレンズに出会える確率に直結します。

特定のメーカーが運営するサブスクはそのブランドの最新技術を用いた高品質なレンズを使えるメリットがありますが、他メーカーへの乗り換えはできません。
一方でコンタクト専門店などが提供するサブスクは、複数メーカーのレンズから選べるのが強みです。

「乾燥しやすいからシリコーンハイドロゲル素材がいい」「BC(ベースカーブ)が特殊」など、自分の目の特徴に合う選択肢が豊富にあるかどうかを確認してください。

配送頻度や受け取り方法を確認する

配送に関する利便性も、日々のストレスを減らすためにチェックが必要です。

「3ヶ月分がまとめて届く」のか「毎月届く」のかといった頻度は、ストック場所の確保にも関わります。
また仕事で忙しい方の場合は「ポスト投函(メール便)」に対応しているかどうかが鍵になります。対面受け取りが必要な宅配便のみだと再配達の手配が手間になり、受け取りが遅れてレンズを切らしてしまうリスクがあるからです。

発送完了時にメールやLINEで通知が来るシステムがあるかどうかも、スムーズな受け取りをサポートしてくれる重要な機能です。

 

コンタクトのサブスクに関するよくある質問

コンタクト代は医療費控除の対象になりますか?

一般的なコンタクトレンズの代金は「医療費控除の対象外」です。

国税庁の規定では医療費控除は「病気の治療」を目的とした費用が対象となります。
近視や乱視などの視力矯正のためのコンタクト購入費用は治療ではなく「日常生活を支えるための道具」とみなされるため、控除は受けられません。

ただし例外として「弱視」や「斜視」、「白内障」などの治療のために医師が必要と認めて処方された特殊なレンズであれば、控除の対象となる場合があります。
その際は医師による診断書や用途が明記された領収書が必要となります。通常のサブスク利用であれば、対象外と考えておくのが無難です。

レンズをなくしたり、破いたりしたらどうなりますか?

レンズのトラブル時の対応は、契約しているプランが「使い捨てタイプ」か「長期使用タイプ」かで大きく異なります。

メニコンのメルスプランのような長期使用タイプ(ハード・ソフト)であれば、破損したレンズの破片を持参することで無料または安価な手数料のみで新品に交換してもらえる保証が充実しています。紛失時も一定の負担金で新しいレンズを受け取れるケースが多いです。
一方、1dayや2weekなどの使い捨てタイプの場合、破れたレンズは捨てて新しいものを使うのが基本ですが、配送トラブル等を除き自己過失による紛失や破損で不足した分を無料で補填してくれる仕組みは少ないため注意しましょう。

眼科の診察料は月額料金に含まれますか?

原則として「眼科の診察料は月額料金には含まれません」。

サブスクの月額費用はあくまで「レンズ代金(および付随するサポート料)」であり、眼科での受診時には別途、初診料や再診料、検査料を支払う必要があります。

これは日本の医療制度上、診療行為と商品の購入を完全にセットにして一括請求することが難しいためです。健康保険が適用されるため、自己負担額(3割など)を毎回窓口で支払うことになります。

サブスクの会費以外にも半年に一度や1年に一度、数百円〜数千円程度の通院コストがかかることをあらかじめ予算に組み込んでおきましょう。

コンタクトが余った場合はどうなりますか?

レンズが余ってしまった場合、最も一般的な対処法は「配送のスキップ(1回休み)」や「一時停止」を利用することです。
多くのサービスでは、マイページやアプリから簡単に次回の配送を遅らせることができます。

定額制(レンズ交換自由型)の場合は、余っていても月額料金が発生し続けることが多いため、早めに配送間隔を調整しないと「支払いだけが続く」状態になり、非常にもったいないです。

なお一度受け取ったレンズの返品・返金は未開封であっても期限が定められていたり、送料が自己負担だったりすることが多いため、余りそうな気配を感じた段階で早めに配送スケジュールを見直すのが賢い使い方です。

どのくらいの頻度で定期検査を受ければよいですか?

一般的には「3ヶ月から半年に一度」のペースで受診することが推奨されています。

サブスクの規約上でも1年に一度は必ず受診しなければレンズの配送が停止されるなど、定期検診をルール化しているサービスがほとんどです。

コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、自覚症状がなくても角膜に傷がついていたり酸素不足によるトラブルが起きていたりすることがあります。
また視力は徐々に変化するため、常に最適な度数で使い続けるためにも季節の変わり目などに合わせて受診を習慣化するのが理想的です。

目に違和感がある場合は定期検査の時期を待たずにすぐ受診するようにしましょう。

度数を変更したい場合、どうすればよいですか?

度数を変更したい場合は「必ず眼科を受診して、新しい処方(指示書)を発行してもらう」必要があります。
サブスクであっても、ユーザーの自己判断のみで自由に度数を書き換えることはできません。

手順としてはまず提携眼科で検診を受け、その場で度数の調整を行います。その後眼科に併設されたショップや、サブスクのマイページ、サポートセンターに連絡して登録情報を更新します。

定期便の場合は次回配送分から新しい度数のレンズが届くようになります。レンズのストックが大量に残っている場合は未開封品に限り新しい度数と交換してくれる保証制度を設けているプランもあるため、受診前に確認しておくとスムーズです。

 

まとめ

コンタクトのサブスクは毎日コンタクトを使う方にとってとても便利なサービスです。定額制なので毎月の出費を管理しやすく、買い忘れ防止や定期配送など忙しい方にもぴったり。最近では保証サービスや度数変更対応など、サポート面が充実しているサービスも増えています。

一方で使用頻度が少ない方の場合は通常購入の方が安くなることもあるため、自分の使い方に合っているか確認することが大切です。

「毎回注文するのが面倒」「もっとラクにコンタクトを使いたい」という方は、ぜひ一度コンタクトのサブスクをチェックしてみてください。自分に合ったサービスを選べば、毎日のコンタクト生活が今よりもっと快適になります。

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